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湯沢町の場合、バブル期の建設時の価格をベースに固定資産税を算出してに迫る金額で、いるため、リソゾートマンションの固定資産税額は非常に高いが、それでも年間の管理費や修繕積立金に比べれば額が小さいので、買い手もそちらを重視するという。地元出身の鈴木店長に、リゾートマンション建設ラッシュの頃の話を聞いてみた。
「その頃は中学生だったので、深く考えてなかったんですが、リゾートマンション建設反対という看板が立っていたことは覚えています。今では、リゾートマンションがあオーナーさんがこの町にお金を落としてくれているわけですし、もっとオーナーさんと町民との交流があってもいいんじゃないかと思っています」
るから、リゾートマンションは、町の財政を潤間している。道路や施設も立派だ。一時はリゾートマンションが出すゴミや水道整備の問題が言われたが、あまり使われない確かに、ので今に至るまで大きな問題にはなっていない。鈴木店長は、「よく、人がいなくてゴーストタウンとか言われますけれど、リゾートマンションは、本来そういうものなんです」と言った。確かにゴーストタウンだから
こそ、いろいろなことがうまくいっている面もある。オーナーとしても、大浴場は空いているほうがいいわけだし。最後に、鈴木店長おすすめの物件を紹介してもらった。
「今のイチオシは、隣の南魚沼市の『グランドウイング舞子高原』です」平成6年完成のバブル崩壊後物件で、豪華な大浴場、プール、レストラン等が付きペットも飼育可。相場は1平方メートルあたり10万円弱。塩沢石打インターから1分、スキー場も1分圏内にあるという。その建物を見に行ってみた。国道からも遠望できるそれは、丘の上に建つっ御殿のようにゴージャスな、14階建て888戸という巨大なマンションだった。
エントランスへのアプローチも、めちゃめちゃ金がかかっている。今まで見た物件の中で一番凄い。これで、35平方メートルの部屋が330万円で買えるのか………。これはひょっとして、買わないのは損なのではないかという気がした。市場経済とは、なるほど見事なものだ。これを買う人は、恐らく満足するだろう。地元にも固定資産税等のカネが泣くのはバブル期に購入して損をした人だけだが、それはある意味仕方ない。他はみん落ちる。
もちろん、私のように結局あまり足が向かず、売却する人もいるだろうが。な幸せになる。湯沢のリゾートマンションは、外観や色彩がケバケバしい建物が多く、一見して乱開発のイメージを抱かれやすい。バブルの遺産として廃塩になってんでしょ?と思われていたりもする。しかし実際に建物を見てみると、老朽化が始まっていたのは、ヴィラ苗場などバブル以前の一部の物件だけ。多くはゴージャスで割安感満点、イタリア人が見たら腰要を抜かすような物件ばかりだった。田んぼや山々、川などの自然も美しく、温泉街はけっこう賑やか。リゾートの負け組·湯沢とは言っても、これから買う人は勝ち組だろう。
自己破産者たちのキャッシングカードヒルズ族のブラックカードお気楽な自己破産者たちここまで取り上げた4つの格差は、格差は格差でも豊かさの格差だった。

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>デリヘルは本番行為履き使った性行為は禁止しかし格差社会の問題点は、豊かさと貧しさの格差が広がっている点にある。要は、もっと深刻な話がいっぱいあるのだ。その一番手として、増加を続ける自己破産を取り上げよう。私が以前、一緒に会社編集プロダクションをやっていた男は、ギャンブルの人だった。ギャンブルの人というのは、私にない才能を持っているという尊敬を込めた呼称で、たとえば家賃の支払い当日、競艇場でわずかになった有り金を最終レースに叩き込み、見事的中させてうおおおお~~~!!と勝利の雄叫びを上げた……といった逸話を聞くにつけ、畏敬の念を抱いていた。
彼の金銭哲学は、実に壮絶だった。
「カネは1円でも多く借りた方が得」と言うのである。カネを借りれば返さなくちゃならない。金利だってつく。なのになんで1円でも多く借りた方が得なのか?「だって明日死ぬかもしれないじゃん。だったら今日1円でも多くあった方が得じゃない」それは私にとって衝撃的な考え方だった。カネは1円でも多く借りた方が、つまりなるべく早く使い切った方が得だから、銀行に残高があることは耐えられない。残高が1000円以上になったらすぐ下ろす。そのため、銀行残高は常に3ケタ以下だった。というか努力を重ねて3ケタ以下に抑えていた。
「水道とか電気とかさ、引き落としのたんびに入金しなきゃなんないから、ものすごく面倒なんだよ!」そう怒る彼に、「じゃなんで銀行引き落としにしたんだよ」と言うと……そうだよねと笑った。当然のように彼は、サラ金からかなりの借金をしていた。一時は10社ほどから借りていたと言っていた。
「返済日ごとにさ、サラ金回んなきゃならないんだよ。
月に10社だよ!?もうそれだけでヘトヘトになるんだよね」1円でも多く、なるべく早く借りた方が得という哲学により、返済は常に期日当日。各社期日はバラバラだから、月に10日、カッカしながらサラ金に出向いていたそうだ。彼に10枚以上ものサラ金のカードを見せられた時は、共同経営者としてクラクラした。彼は現在立ち直り(?)、家族のためにせっせと貯金する人間に180度転向したが、それにしても、あまりにも簡単にカネが借りられる世の中である。
金利のグレーゾーンが違法とされたことで潰れるサラ金も続出しているが、表面的にはまったく変わっていない。銀行を先頭に「キャッシングブラックリストに載らない限り、しろキャッシングしろ」のオンパレードだ。何かカードを作れば、誰でもすぐ簡単にキャッシングできてしまう。そして自己破産する人は数知れない。自己破産に詳しいルポライターのH氏に、典型的な例を挙げてもらった。
20万円の借金がいつの間にか500万円にOAさん39歳·男性·会社員·千葉県在住○負債総額·約550万円·クレジットカード3社、消費者金融4社、銀行系カードローン1社、信販系カードローン1社Aさんは独身で家賃6万円のアパート暮らし。給料は手取り25万円程度とそれほど悪くはない。貯金もそれなりにあって普通の暮らしをしていた。趣味はドライブと食べ歩き。外では酒は付き合い程度。たまにパチンコに行く程度だが、給料の範囲内で度を越すようなことはなかった。
クレジットカードは持っていたが、大学の同期で某デパートに就職した友人から「ノルマがあるので協力してほしい」と頼まれて23歳のときに作っただけで、財布に入れたまま使ったことはなかった。借金をするようになったきっかけは、30歳の頃。インターネットのポイントサイトで消費者金融のキャンペーンでキャッシュカードを作ったこと。ポイント目当てだったので、こちらもカードを作っても実際にキャッシングすることはなかった。ところが、ある時クルマが走行中に故障。
ディーラーに持ち込むと、修理代が18万円もかかることに。そこで、消費者金融から20万貯金はあったものの、少し足りない。円借りて支払った。借りた当初はすぐに返そうと思い、実際に給料が入った時に10万円を返した。ATMで簡単に現金が出てくることや、返済が多少遅屋れても返済の催促がなかったしかし、り、あってもたいしたことがなかったため、次第にキャッシングに抵抗がなくなっていく。


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ヴァギナが腫れ上それまではほどほどだったパチンコも、だんだんとのめり込むようになる。負けるとすぐにカードで借りた。そうやって、金遣いが荒くなっていく。それほど大きな買い物はしなかったが、パソコン12万円くらいとデジカメ5万円くらいをカードで買った。車が好きだったので、よくドライブに出かけたのも効いた。その時は気づかなかったが、後で考えるとガソリン代と高速代がかなりの金額になっていた。こういう、その時には気づかない出費の方が怖い。そしてAさんには、「足りなければという習慣が身についてしまっていった。カードの枠がなくなると、別の消費者金融のカードを作った。クレジットカードや借りる」銀行系などのローンカードにも手を出した。
気がつけば、クレジットカード3社、消費者金融4社、銀行系カードローン1社、信販系カードローン1社から、総額500万円以上を借りていた。利息だけでも月に10万円を超えていた。毎月の支払いは給料の6割以上となる。これでは、到底返済は不可能となる。
そこで彼は自己破産を決意。ネットで探した弁護士に破産処理を依頼した。費用は総額45万円。5万円が裁判所への予納金等。20万円が弁護士の着手金。20万円が成功報酬。一括では無理なので最初に5万円、残りは4万円ずつの10回払いにしてもらった。申し立てたのは東京地裁。仕事先が都内だったのと、地元では抵抗があったので東京地裁にした。
手続きはほとんど弁護士がやってくれた。申立書も、彼の話を聞きながら弁護士が記入してくれた。
ただし、細かな手直しで2週間ほど時間がかかった。東京地裁では即日面接という制度があるので、出頭するのは免責(復権)の際の1回だけ。ただ話を聞くだけなので、10分ほどで終わった。破産には抵抗があったが、実際に破産してみると、何ひとつデメリットらしいものはなかった。ただ、カード類が使えないだけだ。噂に聞いた会社をクビになる「旅行や引っ越しが制限される」などは、すべてデタラメだということがよくわかった。彼はいまでも以前と変わらぬまま会社に勤め、ふつうの生活を送っている。自己破産しても特に感慨なし……すべてがなんとあっさりしているのか!何の気なしにキャッシングにハマり、あっさり自己破産。そして風呂上がりのようにスッキリサワヤカ。
本来、ギャンブルや浪費で作った借金は免責されないはずなのだが、この程度なら問題ないようだ。Aさんが使っていたカードの金利はそれぞれいくらだったのか聞いてみたところ、「クレジットカード3社の場合、キャッシングで25%程度、リボ払いは15~18%くらい。
消費者金融4社は25-55%~39.89%で、銀行系カードローン1社、信販系カードローン1社は18%」だそうだ。ちなみにいずれも実質年率である。自己破産してカードを持てなくなった今、カードについてどういう思いがあるかを尋ねたところ、特にないですねと、これまたあっさり答えてくれた。
「カードなんて、ひんぱんに海外渡航する人ならメリットがあるんだろうけど、そうでない僕みたいな人間には無用の長物ですから。

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マンコをありがたくいただくとでも思今回はカードが原因でこうなちゃったわけですけど、自己破産できたのでまあチャラかな。ゴールドカードなんて僕にはまったく無意味です。ゴールドカードを見せびらかす大学の同期や上司もいたけど、田舎モノだなぁって笑ってました」ネットで自己破産で検索したところ、数十件のスポンサーリンクが貼られていた。すべて自己破産手続きをしてくれる弁護士事務所だ。大手検索サイトで「自己破というスポンサー料を払う必要があるという。それでもトップに貼った法律事務所は、以来自己破産」でトップにリンクを貼ってもらうには、1クリックあたり数千円!産手続きでウハウハ、自己破産サマサマになったと聞いた。自己破産は小さな産業になりつつある。自己破産しても再びキャッシング三昧の生活にもう1件、知人の身内に自己破産経験者がいると聞いて話を聞いてみた。彼女は10年ほど前、ネズミ講ビジネスに手を染め、借金して大量の商品を仕入れてしまい、自己破産に至ったという。
「借金の総額は、書き付けを見ながらええと、768万3027円でした。銀行が1件で103万円、サラ金が7件合計で約350万円、友人知人から250万円くらいです。初めは調停の申し立てをするつもりでしたが、裁判所の方から『破産を考えたほうが良いのでは?』親身になってアドバイスをしてくれたので、それに従いました。と、
裁判所の方に言われるがまま、負債の状況、債権者一覧表。家計収入表などを提出しました。弁護士には依頼せず、自分なりの書式でコツコツと申請を行ったのですが、意外に簡単でした」なんと、自己破産は弁護士なしでも簡単にできるものらしい。知人によると彼女は、「身内ながらどうしようもなくズボラな性格」だそうだ。超ズボラ人間でも自分で手続きできてしまう自己破産恐るべしである。
彼女の自己破産してからのマルとバツを聞いたところ、「マルは、経済的に立ち直れたように思えたこと(笑)。
肩の荷が一気に降りました。音信不通だった父親から手紙とわずかなお金が届き、晩年の父と対話することができたのもよかったことのひとつかな。バツは、多額の借金をお願いした友人知人へ多大な負担をかけてしまって、合わせる顔がなくなったことです。そのため母親と一緒に関西から千葉に引っ越してきました。しばらくの間は、ローン、ミ借金、という言葉を耳にしただけで鳥肌が立ち、頭痛がしました。3年くらい続きましたね」顔の見えないローン会社だけでなく、友人知人からも借りていたことで、それなりの後遺症はあったようだ。では、今なにか困っていることはありますか?と尋ねてみた。
「10年前のことなので、今は困っていることは何もありません。金額が少なければローンも組めています。懲りずに……。立ち直ろうと決意したのも一時的なもので、正直いってあまり変化はありません。破産したからといって、社会的に疎外感を感じるようなこともないし、辛い思い出は風化しつつあります。ただし、大きなお金が動くようなビジネスにチャレンジすることは、もう生涯ないと思います」


お尻が弾んでるよナナさんの言葉

知人によると彼女は、さすがにネズミ講系ビジネスには懲りたものの、最近再びキャッシングに手を染め、現在お尋ねの電話がバンバン留守電に入っているという。自己破産しても7年ほどたてば、またキャッシングできるようになるのだ。
しかしズボラな性格ゆえか、それをあまり気にしている風はなく、派遣で単純労働をしながら、狩猟採取生活をする南洋民族のように、その日その日をまったりと、それなりに楽しそうに生きている。まったく恐るべし自己破産である。借金返済のために借金してドツボに前出ルポライターH氏に、キャッシングの際の注意点を聞いてみた。まず借りる順序から。親兄弟(身内)→銀行系→信販系→消費者金融系→街金。この順番が妥当ではないでしょうか。
あとは借金をする前にしっかりと情報を把握すること。自分の履歴はどうなっているのか、どの会社から審査で落ちたのか、または通ったのかなどは、必ず把握しなければなりません。これを知らずに、勝手に『もう銀行系は借りられない』などと思い、信販系や消費者金融に申し込みをすれば、情報を汚すだけです。できるだけ安い金利の会社から借りることを考えなければなりません。小額の借金ならば金利もたいしたことのない出費ですが、10万円を超えたあたりからボディーブローのようにその負担は家計を圧迫します。そうなると、お約束の自転車操業、借金のための借金という生活が始まります
最近は、横柄な態度の取り立ては減っていて、一頃のような罵声を浴びせるような取り立てはまずないそうだ。
しかしそのせいで、借りる側の気持ちがさらに緩くなっている面もある。もう一点、一本化という甘言に馴されてはいけません。最近では、おまとめローンなど、借金を一元化して金利を安く済ませることを調い文句にしたローンが各種あります。しかし、この一本化には落とし穴があります。一本化することとは、多重債務から一躍優良顧客になることも意味します。優良顧客には、新規の借入枠ができます。余程の自己管理ができないと、闇雲に借金を増やすことになりかねません。カードとうまく付き合っていくためには、まずキャッシングは極力しない。そして、リボ払いは支払いは1~3回くらいで完済できるようにする。特にリボ払いの使い方に気をつけた方がいいでしょう。借金のための借金だけはしないこと。これが一番大事でしない。
す(H氏)どうしても返済不能に陥った時は、素直にその旨を相手に伝えるのも手だという。業者としては自己破産や債務整理で回収できなくなることが最も大きな痛手になる。最近はお客様相談室などもあるので、しっかりとした返済プランを立ててくれたり、親身になって相談に乗ってくれる。もちろん、しっかりした返済プランを立てるより、自己破産した方がラクだ!という考え方もあるだろうが……。アメックスのブラックカードホルダーを探せ一方、カードはカードでもキャッシングや自己破産の対極、預金残高が腐るほどあり、アメックスのブラックカードを持っている人は、どんな生活をしているのだろう。底なしの借金ではなく、底なしの残高人生はどんなものなのか。
まずは手近なところで、アメックスのブラックを持っていそうな人物は………と考えて思い浮かんだのが、キャバクラ道の帝王こと、トレンドウォッチャーの木村和久氏だ。
午後2時、いきなり携帯に電話を入れてみると、昨晩もキャバクラだったのか、おう、元気?と眠そうな声が返ってきた。なんだ、「キムってさ、アメックスのブラックカード持ってない?」俺はプラチナだよそれって、階級でいうと何え、番目だっけ「ブラックって正式にはセンチュリオンだけど、それの1コ手前。俺は10年くらい前に誘われて入って、ずーっとそのままだよ」
「誘われるっていうのは、向こうから『プラチナカードへのグレードアップをいかがですか』って案内が来るわけね」
「そうそう。でも年会費8万5000円ぐらいだぜ。やんなるよ」

セックスは下手でしたそんな頃

風俗体験漫画を描いている漫画家を陰

風俗で身体を売るという状況になっているのだ8万5000円というのは、正確には8万円プラス消費税で8万4000円だったが、いずれにせよ、私のようなアメックスのグリーンカードの年会費1万円がバカバカしくてやめた人間には想像を絶する金額だ。なにしろ今、普通のクレジットカードなら、年会費0円が常識。しかもETCカードのオマケ付きでである。なら、なんでやめないの
「今やめると落ちぶれ感が出てやだなって思うから、まだやめてないんだよ」手放すと落ちぶれ感が出る。これこそまさにアメックスの戦略で買い物の女王時代の中村うさぎさん小説家·エッセイストはこう言っていた。
「少しある。かつて、でも強い武器を手にしたいんです!ドラゴンクエストで新しい強い武器を手に入れた時みたいに、『中村うさぎはアメックスのプラチナカードを手に入れた!』っていうのがたまらないんです!」と。
「ところでキムは、年間どれくらいカード切ってんの」
「うーん、今は500万くらいかなあ」ご、ごひゃくまん!「プラチナは最低それくらいからじゃないの。最盛期は1000万くらい使ってたぜ」
「それって、半分くらいキャバクラ?」そうだね。あとはゴルフかなさすがキャバクラ道の帝王である。
「プラチナって、キャバクラでモテる?」
「モテないね。俺はBMWでは1回ヤレたことあるけど(笑)、プラチナでは1回もないね。
だって今、みんな持ってるぜ。サラリーマンでも、会社の経費をカードで切ってれば、案内来るしさ。結構持ってるぜ、プラチナとかブラックとか」
「ヘえー。じゃ、ブラックの人ってどれくらい使うのかね?」最低1000万でしょそう……キムによると、「アメックスは、貧乏人から小金をかき集めるより、金持ちからゴソッと取った方が効率いいから、ゴールド、プラチナ、ブラックっていう階級を作ったんだ。
貧乏人は相手にしたくねえんだよ。それ追っかけてんのはダイナースだけ。まあダイナースは普通のカードでアメックスのゴールドクラスだけど」とのこと。いずれに見事な戦略と言わねばならない。せよ、特典については、「年に3回くらい、ポイントマイルで国内線の往復チケットもらってる。そういう意味では便利だね」と言う。アメックスのプラチナカードで買い物をすると、150万円で1万5000マイルに交換つまり国内線ならどこでも往復することができるのだ。それをキャッシュで買えば、最高で15万円ほど。確かに得だでき、が、年会費8万5000円を思うと、最低でも年間300万は使わないと割にあわない計算になる。ある日、突然送られてきたブラックカード
次に、やはり身近で、Kさんというブラックを持っているIT長者がいたことを思い出した。が、早速電話してみると、「もうバカバカしくなったんでグリーンカードに戻しました」と言うではないか。
なんで?「いや、タイガーウッズやシューマッハはブラックなんか持ってなくてグリーンカードだって聞いて、悔しくてやめました(笑)。要は本当の金持ちはブラックカードなんかに頼る必要なんかないってことですけど」さすがIT長者は言うことが違う。これはアメックス地獄から抜けたい志望の人にとって、すばらしい言い訳ではないだろうか。
「ところで、どういう経緯でブラックに入ったの?」
「僕の場合はですね、突然ブラックカードが入った立派な箱が送られてきたんですよ」え?「いえ、もともとプラチナカードは持ってましたけど、そしたら突然ブラックが送りつけられたんです。箱を空けたら、『お電話いただければ、すぐにカードをアクティベー=有効にするの意します』ってなってましたね。