デリヘルの面接官セックス観が大きく

K氏は購入から4年後、私同様あまり使わないという理由により、3000万円を切る価格で売却。その物件は現在、2000万円前後が相場となっている。2年前、裕福な老婦人Y氏は、長年持っていたリゾートマンションを売却した。場所は南房総。ゴルフ場のすぐ脇の物件で、約2000万円だった。
「すぐにゴルフできるからいいと思って買ったのよ、バブル期に。でも結局行けないのよねえぇ。それで売るって決めたんだけど、10年くらいずーっと売れなくて、ついほったらかしてたら、結局いくらになったと思う?やんなっちゃったわ」50万円よ!どちらも、驚くほど安くなっている。特に房総の方はひどい。賛沢の象徴·別荘にも、負け組があることは間違いないようだ。
苗場のリゾートマンションなら20万円で買える!リゾートマンションの負け組と言えば、まっさきに思い浮かぶのが越後湯沢である。新潟県湯沢町に、バブル期に建設されたリゾートマンションはなんと58棟。
その多くが10階建て以上の高層マンションで、最高33階建てである。戸数は1万4695。固定資産税納税義務者は約2万人だが、町の人口は8700人足らず。つまり、残り1万人以上は、主に首都圏に住む別荘オーナーというわけだ。
固定資産税の徴税率は、バブル期の’92年には91%だったが、近年は70%強にまで下がっている。東京都主税局OBを2人湯沢町は徴税のために東京事務所を開設して、採用し、徴税を進めている。差し押さえ件数はこの期間に23件から285件へと10倍増。
昨年度は5500万円を回収したとか。これら湯沢町のリゾートマンションは、あまり使われていないため、既に老朽化が始まっている。水道の供給やゴミ収集等の問題もあり、湯沢町の大きな負の遺産になっている一というのが、マスコミが世間一般に喧伝してきたイメージである。端的に言って、「あれって廃嘘になってんでしょ?」と思っている人が多い。ほしいリゾート編集部リクルートがとったアンケートによると、ほしいエリア一番人気は伊豆。以下2位軽井沢·草津、3位北海道、4位沖縄本島、5位沖縄離島となっている。4位と5位の票数を合計すると、沖縄県が1位にくる。
この沖縄人気は近年顕著になったもので、「リゾートへの欲求が趣味·ライフスタイルに合わせて個性化していることのひとつの表れ」
(リクルート広報部·ほしいリゾート担当·飯島友美氏)だそうだ。湯沢·苗場地区の人気は、廃城イメージのせいか、首都圏で15地域のうち最も低い15位にとどまっている。一方、実際、『ほしいリゾートnet』で湯沢·苗場地区を検索したら、あまりの値段の安さに腰が抜けた。なんと20万円から売り物があるのだ!イタリアの中古キャンピングカーの別荘より安いじゃないか!高くても50平方メートル500万円程度が上限。最多価格帯は100万円台中盤で、カローラの価格でキャンピングカーではない、ちゃんとした別荘が買えるという、信じられない地域なのである。かつては憧れの的だったヴィラ苗場の現在最も安い20万円の物件は、西武ヴィラ苗場1号館。24平方メートルのワンルームだ。そこで私は思い出した。’87年頃、この西武ヴィラ、に一度泊めてもらったことがあることを。かつて苗場は、憧れの地だった。苗場は日本一華やかなゲレンデであり、ハイシーズン、苗場プリンスホテルの部屋を押さえるのは、電通などに知り合いがいなければ不可能と言われていた。

デリヘルではすぐ

そこへシンボルを挿入して


?チぎる女の子大阪の方が客が多く稼ぎが多い若ければ若いほど高い

>風俗嬢の乳首に辿実際の部屋は狭くて安普請であっても、そこに泊まることはステイタスで、ユーミンの世界そのものだったのである。苗場プリンスに泊まるのがステイタスなら、ヴィラ苗場を持特っていることはもっともっとステイタスだった。当時、知り合いの両親がヴィラ苗場オーナーだと聞いた瞬間、すげえ!と叫んだものだ。うおー、私はその部屋は、確か白樺平ゲレンデに面していた。白樺平ゲレンデは、苗場ゲレンデと国道をはさんで向かい側に作られた小さなゲレンデだが、マンションの目の前がゲレンデであり、リフト待ちも少ない。苗場で、目の前のゲレンデでスキーができる。それは選ばれし者だけの特権で、そこにいられるだけで幸福だった。
たとえそれが、数回滑れば飽きてしまうような、小さく単調なゲレンデであったとしても。
が、バブルが崩壊し、スノボを含むウィンタースポーツ人口が激減する中、苗場のスキー·スノボ客の数も、ピーク時の300万人弱から、平成17年度には137万人と半減した。3年ほど前、久方ぶりに苗場を訪れた際は、かつて1時間は当たり前だったリフト待ちがゼロになり、ゲレンデも劇的に空いたため、スキー環境的には想像を絶するほど快適になっていた。同時に華やかな雰囲気も見事に消えうせ、負けのマイナスオーラが色濃く漂っていた。
私は9月中旬の平日、関越道を月夜野インターで降り、湯沢町苗場地区に向かった。ウキウキ気分で通った国道17号線は、見捨てられつつある道になっていた。’85年に関越トンネルが開通し、群馬側の月夜野イかつてユーミンのカセットを流しながら、ンターと新潟側の越後湯沢インターとほぼ等距離になった苗場は、微妙な位置に追いやられた。国道17号線の三国トンネルは、現在も照明が暗く幅も狭いままで、大型トラックがすれ違うのは困難。乗用車でも突入前には緊張感が走る。まずインフラで、時代に取り残されてしまっている。三国トンネルを抜けてしばらくすると、苗場地区に入る。最初に目に入ったのは、茶色い壁とブルーのガラスのコントラストがゴージャスな15階建ての高層リゾートマンション『西武ヴィラ苗場クリスタル1号館』だった。
バブル崩壊後の平成4年(’92年)の完成で、苗場地区ではもっとも新しいリゾートマンションだ。外観には古びた気配はなく、フロントにも人がいる。
管理はそれなりに行き届いているようで、廃城どころかかなり賛沢な建物だ。が、苗場ゲレンデからは3キロほど離れていて、周囲には山と森林以外なにもない。総戸数533戸だが、オフシーズンの平日ということで駐車場には5台ほどしかクルマはなく、閑散としていた。南越後観光バスの苗場プリンス行き定期便が日に5便。たまたまやってきたバスには誰一人乗っておらず、当然誰一人乗らずに出発して行った。ネットを見るとこのマンション、約50平方メートルの部屋が150万円で売りに出されている。建物だけ見れば、この賛沢さでこの価格は超激安である。クリスタル1号館を出て、西武ヴィラ苗場がある苗場プリンス方面へ向かう。苗場の中心地区は廃業したホテルや旅館や店舗が点在し、シーズンオフの平日ということもあって、なにもないクリスタル1号館周辺より、かえって寂れた感は強かった。クリスタル1号館が苗場地区最後のリゾートマンションなら、最初は例の20万円物件『西武ウヴィラ苗場1号館·2号館』。その完成は昭和52年(’77年)と、バブルがやってくる10年以上前だった。苗場はバブル以前からブランドだったため、リゾートマンションの建設も早かったのだ。


風俗嬢といっても千差万別

射精が続いた今までせき止められていた精液が一気に尿道を多分体に悪いのだろう

風俗には様々なジャ西武ヴィラ苗場は、1号館から9号館まで4号館はなし記憶を頼りに国道を右に折れ、舗装の荒れた坂道を上がっていったところにあったのが、20年前に8棟ある。一度泊めてもらった、白樺平ゲレンデに面した11階建ての『西武ヴィラ苗場9号館』だった。こちらの相場は、ワンルームで50万円。ひと山いくらのキュウリのような感覚で、売り物件がネットに並べられている。
9号館の完成は昭和58年(’83年)。バブル以前の建物のため、クリスタル1号館に比べると非常に質素で、オートロックでもない。廃城ではなもちろんフロントはなく、いが、ごく普通の古いマンションに感じる。一度泊めてもらったところだけに、そう言えばそうだったという感じだが、これでも20年前は、夢の館だったのだ。
5号館には、居酒屋という看板が見えた。まさか営業はしていないだろうと確認すると、入り口のコンクリートは苔むし、扉の向こうは物置状態。そこだけは確かに小さな廃城だった。それはまさに廃壇だった………そしていよいよ、湯沢町のリゾートマンション第一号である1号館·2号館へ。高原のシャッター通り的な路地を入って坂道をくねくねと上がって行くと、右手に『ホテルグリーンプラザ』がある。
湯沢町の資料によるとこれは、昭和56年に完成したオーナーズホテルとなっているが、夏季は営業を停止しているため、ほとんど廃城に見える。その奥にあるのが、1号館·2号館だ。私は息を呑んだ。それはまさに噂されている廃城だった。駐車場すらない、林に囲まれた暗い傾斜地に余裕なく建てられ、ところどころにコケやシミが目立つ老朽化した6階建ての建物は、リゾートマンションと言うより、炭鉱住宅の雰囲気である。
わずか築30年で、これほどボロくなってしまうとは!いや、この程度の古びたマンションは全国にいくらでもあるが、周囲の寂しい景観や人気のなさ、そしてリゾートマンションという呼称との落差で、廃壇という言葉が口をついてしまうのだ。3号館から9号館までとは明らかに違う、強烈な寂れ具合である。これが、20万円対50万円という、3号館以降との価格差になっているのか。どっちにせよ激安だが……扉を開けると、カビ臭いにおいが鼻を突いた。掃除など最低限の管理はされているようだが、玄関先には「スキーはお部屋にお持ち帰りください。盗難事故等は一切責任をおいません。管理人」

ペニスが舌を圧迫する

愛撫に見立てて愛撫をジックリとしてみましょうと書かれた大きな看板が掲げられ、投げやりな雰囲気を助長している。9号館にはスキーロッカーがあったが、ここにはそれもない。もちろん1号館·2号館も廃城ではなく、立派に人は住めるのだが、リゾートマンションとしての商品価値は、限りなくゼロに近く見える。
なにより、駐車場がないのがつらい。看板の案内によると、1号館·2号館へは、数百メートル手前の駐車場に置けということだった。リゾートマンションを買って、駐車場まで数百メートル坂道を登らなければならないとは。軽井沢の木造一戸建ての別荘とは、空気感に途方もない差がある。軽井沢には、築30年を超える古い別荘がいくらでもあるが、木造だと、古同じ林の中に建っていても、びるほどに味が出る部分があり、オフシーズンでも、こんな見捨てられた雰囲気はない。
一方安く作った鉄筋RC建物は、古びるほどにただボロくなるだけなのだ。ふと思った。20万円でこういう隠れ家をひとつ持つのもいいかもしれないと。しかし、でも、管理費+修繕積立金合計で、毎月1万5200円かかる。それだけ出せば、1泊2食付きの温泉旅館に泊まれるじゃないか!
300万円で超高層マンションが買える!国道を下って浸沢へ向かう。狭いトンネルを抜けて20分ほど走ると、湯沢盆地が見えてきた。川端康成の『雪国』の舞台となった美しい田園風景の中に、派手な高層マンションが林立する、噂の廃城虚、の本拠地だ。が、湯沢は、苗場とは別天地だった。明るい日差しが緑の山々と豊かに実った稲穂の美しいコントラストをくっきり浮かび上がらせている。家々もピカピカしていて、苗場に比べると生きている町の気配がする。
国道沿いにまず現れたのは、湯沢随一の高さを誇る33階建てのリゾードマンションステラタワー神立だった。湯沢町のリゾートマンションの完成のピークは、平成1年から2年にかけて。平成5年に2棟が完成して以降1棟も建設されていないが、このステラタワー神立は、平成5年完成の最後の2棟のうちのひとつである。
田園地帯になぜこんな高層ビルが建てられるのか疑問に感じたが、湯沢町は、中心部を除いて都市計画の用途指定がなく、建ぺい率/容積率は70%/400%と非常に緩高さ制限もないため、ある程度の広さの土地さえ入手すれば、超高層ビルが建てられてしまうのだ。日本中ほとんどの土地がそうで、軽井沢は特別だということを初めい。て知った。ステラタワー神立は、非常にきれいな建物だった。エントランス付近ではちょうど女性が掃除をしていて、植え込みなども管理が行き届いている。バブル期物件らしくゴージャスすぎるほどのロビーがあり、温泉大浴場やプールやジムも完備しているという。


風俗嬢に告白するもフラれます

コインランドリーしかないヴィラ苗場とは、設備面でも比較にならない。それでいて管理費等は1万3090円と、ヴィラ苗場より若干安い。相場はワンルーム30平方メートルで300万円から500万円高層階ほど高い。ヴィラ苗場の10倍だが、十分納得できる。次に、岩原地区へ向かう。岩原スキー場の麓に位置するこの地区には、合計19棟のリゾートマンションが林立し、東京都湯沢町と抑擦された中心地だ。ここにかつては湯沢盆地に黒く吃立悪名高い32階建てのヴィクトリアタワー湯沢が関越道に隣接していることから高速の車内からも非常によく見え、湯沢乱開発のシンする、ある。ボルとなっているリゾートマンションである。だがこの物件も、脇まで行って見ると、廃城とかゴーストタウンといったマイナスイメージはまったくなく、ちょっと築年数が経ったゴージャスな高層マンションという風情だった。
バブル末期に建てられた物件は、ちゃんと金がかかっている感じがする!相場は30平方メートルで220万円から300万円。管理費等は月2万円とやや高いが、この値段で温泉大浴場やプール、ジム、レストラン付きというのは、安いのでは都心の高層マンションは死んでも買えないが、ここなら300万円で超高層階が買える。これはお買得なのではないか!ないか?
テント代わりにマンションを買う若者たち越後湯沢駅の西側は昔からの温泉街だ。飲食店や大型温泉旅館、リゾートマンションなどが立ち並び、風情もあって結構にぎやかだ。その一角にあるリゾート物件専門不動産会社ひまわり湯沢店の鈴木店長に話を聞いてみた。
一湯沢のマンションは本当に安いですね。
「そうですね。わたくしどもでは現在320戸の部屋を扱っていますが、平均価格は300万円くらいです。ですから、結構若いお客様も多いんです。もちろん中心は50代以上の方々ですけれど」-ですが、さすがにヴィラ苗場はどうなんでしょう。貴社でも何室も扱ってらっしゃいますが、売れるんでしょうか。
「若い方が購入なさるケースが多いですね。たとえば苗場では毎年7月にフジロックフェスティバルという大きなイベントがあるんですが、みなさん、テントを張って3日間、すごく盛り上がるんです。
毎年必ず来るから、じゃあ50万円でマンション買っちゃおうか、という感じで買われる方もいらっしゃいます」3日間のためにマンションを!「残りの期間は、スキーシーズンは賃貸で借り手が付きますから、管理費くらいは出るかなという感じで。もちろん、ウィンタースポーツ目的で買われる方も多いです」ーなるほど。しかし、1号館と2号館は、さすがに厳しいんじゃないですか。
「ヴィラ苗場は、6号館以降は結構いいんですが、番号が若くなるほど中でも1号館·2号館は駐車場が離れているので、道路沿いにずらっと並厳しい面はあります……。ぶ形になって、出るには100メートルくらいバックしなければならないんですね。ですから売主様には、値段を安くしたり、ルームクリーニングをして付加価値をつけたりすることをご提案しています」ーなるほど。
「苗場のリゾートマンションには温泉がないので、目的はイベントやウィンタースポーツに限定されるんですね」

風俗の中で学ん夜の世界を生きてきた女たちの中

ヴァギナを押し広げている

風俗体験取材漫画だとは聞いてい-苗場は温泉が出ないんですか?「出ないんです。ただ、苗場は夏でもエアコンがいらないので、避暑地としては適しているんですよ」-湯沢の方は、場とはずいぶん違う印象を持ちましたが。
「湯沢のマンションは、バブルの頃に建設されていますから、値段がせり下がっていますけど、建物自体はいいんです」-ちなみに、売り出し時はいくらくらいだったんでしょう。例えばヴィクトリアタワーは。
「1Kのお部屋で、だいたい2700万円でした」
-2700万円!
「ですから、現在は10分の1になっている感じですね」-売主さんは、どういう反応をされますか。
「うわー、安くなっちゃったー、と驚かれます。でも、これが相場なのでといろいろ説明させていただくと、ご納得いただけます」ーまあ、納得せざるを得ませんからね(笑)。その値段なら、買い手は付くんでしょうか?「値付けさえ間違えなければ、割合苦労せずに売却できます。早く売りたければさらに値段を下げるという方法もあります。安すぎるということで売る決断がつかない場合は、スキーシーズンだけでも賃貸に出しませんか、とお勧めすることもあります。湯沢町はスキーの聖地ですから、山ごもりの需要はあるんです」-固定資産税が滞納されている物件もあると思うんですが。
「固定資産税滞納、管理費滞納で、物件には金融機関の担保がついていて、相場よりもローンの残高の方が高いという、にっちもさっちもいかない物件は、私たちが中に入って調整させていただいたりします。つまり、町役場や管理組合、金融機関さんの三者で売却金を分配することで、損切りをしていただくわけです」ーそんなことまでしてるんですか!!
もう塩漬けになってしまっている物件は、このまま放置していても、三者とも損が膨らむだけですから、新しいオーナーさんに買ってもらった方がお互いに得だと「はい。いうことで。一時期はそういう処理がかなり多かったんですが、最近は減りました」それでも街はリゾートマンションで潤っていた固定資産税の滞納は、湯沢町にとっては頭の痛い問題だが、実は湯沢町は、1万5000室近いリゾートマンションのおかげもあって、新潟県内では三番目に財政基盤が豊かな自治体で、国から地方交付税をもらわない不交付団体でもあるのだ。固定資産税額は、現在の相場が300万円程度のマンションで年間5万円前後。町にとっては、年間7億円ほどの税収源になっている計算になる。たとえ3割が滞納されていても5億円。これは町民税(6億円強)年間約50億円の税収の1割に当たる。