早漏と悩まずにダラ

年会費は16万円でした」ト正確には16万円プラス消費税で16万8000円。
Kさんはもともと月に3万~40万程度しか使っていなかったのだが、「僕の場合は単に抽選で当たっただけみたいです。当時は日本でブラックを展開し始めたばかりで、プラチナ保有者に無作為抽選で送りつけてたらしいんですよ」と言うから驚く。
「アメックスがブラックカードを作ったのは、それによってプラチナ会員にたくさんカードを使わせようという戦略らしいですよ。例えばブラックにはプライベートジェットをチャーターできるっていう特典とかがあって、そういうことで幻想をあおってるんですよね」ブラックカードはプライベートジェットをチャーターできるのか!!「もちろん有料ですよ(笑)。2000万円だったかな。センチュリオンデスクに電話をするとすぐにアメリカにプライベートジェットで飛べるって言うんですけどね、それは僕には遠い世界だなあと思って」遠い。遠すぎる。
「ただ、レストランの予約に関しては絶大な威力を発揮しましたね。例えばパークハイアットのニューヨークグリルとか日本料理のノブとかの予約を取りたい時は、センチュリオンデスクに電話すればすぐに取ってくれます。あと、エルメスとかグッチとか、アメックスに加盟している店なら、デスクへの電話1本ですぐに商品を取り寄せてくれるってのもありましたね。
ただ僕はあんまりそういうの使う機会もなかったんで、意味ないと思ってやめたんですけど」Kさんによると、現在アメリカでは、ブラックの上の透明なカードクリスタル、なのか?を発行しているという。そうやって次々と上位の階級を作り出すことで、際限なくアメックスを切らせようということか?と思ってググッってみたところ、それは一種の都市伝説でありツチノコであることが判明した。都市伝説ができるほど、アメックスは幻想を振りまいている。
年収5億円、六本木ヒルズに住む独身男性ではいよいよ、現役のセンチュリオン·ホルダーにご登場いただこう。
私とはフェラーリが縁で顔を合わせたことがある人物で、名前を仮にN氏とする。33歳、独身。家賃が月々70万円となる六本木ヒルズ·レジデンシャルタワーの1LDKにて、一人住まい。年収、5億円……。N氏の場合も、ある日突然アメックスからが送られてきたのだろうか?「はいそうですね。それまで普通にプラチナカードを使っていたんですが、ある日、この箱がそう言って見せてくれたのが写真の黒い箱。送られてきたんです」
メディアには今までほとんど登場していないと思われる、伝説の黒箱である。
「その中にカードと、『電話してくれればアクティベートするからぜひよろしく』という意味の手紙が入ってて、そして電話して、今に至る。

風俗の中で学ん夜の世界を生きてきた女たちの中

まぁそんな感じです」ずいぶんあっさり言うが、確かに純粋な事務手続きとしてはそれだけのことなのだろう。ではその中に入っていた手紙というやつを拝見させていただこう。
く【お申し込み有効期限親愛なるN様/日頃より、プラチナ·カードをご愛顧いただき心より感謝を申しあげます。/本日は、このたび新しく誕生200×年×月×日いたしました世界最高峰の一枚、センチュリオン·カードのメンバーとして、ぜひN様をお迎えいたしたく、ここにご案内をお送りさせていただきました。/センチュリオン·カードという名称は、アメリカン·エキスプレスの頂点に位置するカードにふさわしく、アメリカン·エキスプレスの象徴であるセンチュリオンから命名いたしました。
センチュリオン·カードの基本理念は、無限の可能性という言葉に集約されております。あなたの期待、喜び、驚き、輝き、その一つひとつの思いを限りなく広仮名と伏せ字部分以外は原文ママげることがこのカードの使命です。》※以上、以上が、A4の上質紙に印刷された手紙の前半部分である。後半は、例の「チャータービジネス機が手配可能」ということや、噂の「ブランド店での営業時間外ショッピング」など、センチュリオン·ホルダーになった場合の各種メリットが、これでもかとばかりに具体的に挙げられている。選民意識をくすぐるこのプロポーザルに、クラッとこない人間はいないのではないか。会員専用ダイヤル、その名も「センチュリオン·サービス·センター」
に電話をし、届いた黒いプラスチック板を魔法のカードへと変えたN氏。
普段はどのようにカードを使っているのだろうか。
「プラチナの時代と使い方自体はほとんど変わってないんですよ。場合にもよりますが、ひと月にカードで払うのはだいたい200万円から300万円ってところですね」年にして約2000万円から3000万円。……いったい何に対して、そんな大金を費やすのか。
「別に全然フツーですよ。僕はクルマが好きなんですけど、例えばフェラーリのアルミホイールを4輪分買うと、それだけで150万円ぐらいになりますし。でもまぁ主には飲み食いですかね。近所のキャバクラにも行くし、料亭で打ち合わせを兼ねた食事をとったりもする。あと、僕はクレジットカードはこれ1枚しか持ってないんで、そこらへんのスーパーで食料品買ったりもしますよ」スーパーで、ブラックカード!「はい。でも、このあたりのスーパーでレジ打ってるオバチャンたちは、センチュリオンなんて見慣れてるんで、別に何のリアクションもないですね。このあいだ田舎のほうのガソリンスタンドでカードを使おうとしたら、人が大勢集まってきちゃいましたけど(笑)」

  • 奴隷プレイになっち
  • 毒を持っているのかもしれない
  • チンコやパチスロ雑

乳首を転がし始める彼

ひと月に300万円をカードー括払いに回し、フェラーリ430スパイダーがとまる月々10万円のヒルズ地下平地駐車場、そして普段のアシであるメルセデス·ベンツSL55AMGをとめる月々6万円の、同じくヒルズ地下立体駐車場を維持する男。そして、「1回あたりの買い物額が3000万円以内なら、買うか否かで悩むことはな
いですね」と、涼しい顔で断言する男、N氏。そんなN氏の経済活動を支えているバックグラウンドはいかなるものなのか、ここで確認しておこう。本当にプライベートジェットだって買えた!都内の某有名私大を卒業したN氏は、新卒で某大手国内エアラインに就職。
現在33歳ということは、世代的に就職氷河何期まっただ中。そこで大手エアラインに就職が決まったということは、非常に優秀であったのだろう。しかし、せっかく入社した名門企業を大手はつまんないということでソッコーで退職。
25歳の時に、N氏を入れて社員3名というミニマムな会社に転職した。質、量ともにそこで鬼のように働いたN氏はさっそく頭角を現し、社員3名のちびっこカンパニーを上場まで導く。そして30歳、専務取締役の時点で退職。約5億円のストックオプションを元手に現在のワーキングスタイルに突入した。N氏のワーキングスタイルとは、簡単に言えば「経営者と投資家という二足のわらじ」病院を全国で5か所経営し、7つの介護系施設を所有。そして介護に関わである。るコンサル会社と医療系ファンドを運営する。これらの役員報酬が合計で月々800万円。そして経営の仕事のほかに、ある一部上場企業の大株主となっていることで、そこからの利益が毎月約1000万円。合計で毎月1800万円の金を一人暮らしで使い切ることなどいや、可能か?、半分以上をさまざまな投資に回す。そこからの利益が、これまた毎月1000万円以上。すべて合わせた毎月の収入はざっく不可能なのでり3000万円となる。フツーのサラリーマンの収入に0を2個加えた感じだろうか。そう考えると、「1回あたりの買い物額が3000万円以内なら悩まない」ということも、感覚的には理解できなくもない。

セックスは下手でしたそんな頃
セックス大好きなタイプオマンコに入れてく
カードローンの返済にあえぐ人はともかく、少額ずつではあってもコツコツ貯金ができているサラリーマンであれば、時には30万円の大型液晶テレビを一括払いで買うこともあるはずだ。また、N氏がセンチュリオン·カードで月々支払う金額は前述のとおり約300万円だが、これも0を2個取って3万円と考えれば、平均的なカード払いと考えることができる。まあ、それはあくまでも0を2つ取ったらという、仮定にすらならない妄想的計算であり、実際のセンチュリオン·ホルダーの胸中がわかったと言うつもりはない。話をカードに戻そう。センチュリオン·カード、通称ブラックカードは「限度額なし!その気になればジェット機だってカードで買える!」という話だが、それはやはり事実なのだろうか?「本当ですよ。実際、僕も買ったし」ジェット機を!?「はい、カードで。と言っても機体を丸ごと買ったわけでなく、プライベートジェットを『数人でシェアする権利』を買ったんです。
5億円でした」5億円の商品をカードで買う………。やはり限度額なしというのは本当だったか。
「あ、ちょっと待ってください。限度額の規制がまったくないわけじゃないんですよ。そにんところは皆さんちょっと誤解されてるようですね」どういうことだろうか。普通のクレジットカードの買い物限度額が50万円前後だを2つ付けて5000万円とか?0から、
「いや、具体的な限度額ってのは確かにないんですよ。ただ、超高額な決済をするには事前にアメックスに連絡しないといけないんです。例えば僕が5億円の飛行機を買う場合は、あらかじめ決済口座に5億円を入れておいて、アメックスに『○月×日に5億円のカード切るからヨロシク』って電話をします。
で、口座にちゃんとそれだけのお金があることをアメックスが確確認して初めて、カードで飛行機が買えるんです」事前の決済連絡を入れる必要があるかないかの分岐点は?「だいたいですが、その人が月々使っている合計金額ぐらいですね。僕の場合はいつも300万円ほど使ってますから、1回の買い物につき300万円程度でしたら連絡は不要で切り放題。
ただ、300万円を超えると事前連絡の必要が出てくる。これが、巷で言われてる限度額なしの真実です」何でもかんでも切り放題というわけではなかったが、事前に入金と連絡さえしておけば、ジェット機すらも買えるというブラックカードの神通力は本当であった。私が所JOMOカードでは、いくら5億円入金しておいたところでプライベートジェットを買うことはできない。つーか、もともと5億円現金があるからできる話で有するカードを切るか振り込みにするか小切手なのかってのは、実に小さい問題なわけだが。あって、ブラックカードの上にはチタンカードがあったところで、ブラックカードのさらに上にクリスタル·カードなるものが登場したという噂があるが、それは都市伝説にすぎなかったということは既に述べた。
エッチした後特に風俗って

ヴァギナがキュっと動くのがわかって……その瞬間

ところが、N氏によるとブラックカードのさらに上というのは本当に存在するらしいのだ。それは、クリスタルではなくチタン。扱いや年会費などは通常のセンチュリオン·カードと同じなのだが、カード本体がプラスチックではなくブラックのチタンでできているのだ。
「普通のブラックでガンガン買い物をしてると、ある日突然限られた人に……って感じで、またまた箱が送られてくるんです。で、中に入ってるのがコレです」写真をご覧いただこう。
一番手前が普通のブラックカードというのもヘンな日本語だが……で、真ん中がそのチタンカード。奥にあるシルバーのカードは、通常のセンチュリオンとセットで支給されるコンパニオン·カードだ。これはリボ払い専用のカードで、海外のプラチナ·カードと同等に当たるらしい。ブラックカードを所有する人は、ここ六本木ヒルズに限れば珍しくないとはいえ、超レアなチタンカードはさすがに目立つわけで、女性にもモテるのではないだろうか?「いや~、モノ珍しがられはしますけど、カードでモテるってことは特にないですよアハハハ……」では最後の質問にいくとしよう。Nさん。そんなあなたにとって、現在の夢は何でしょう?……短期的な夢としては、無人島が欲しいですね。海外の無人島なら1億意円から10億円ぐらいで買えるんですよ。
そういうのを買って、休日をそこで過ごしたい。長期的物欲は、もはやないんです。資産が200億円ほどあるんで、例えばまったく働かずに年に1億円散財したとしても、200年はな夢としては………なんでしょうね?生きられちゃう(笑)。だからもう、お金のために働くつもりはない。
そもそも最初からお金のことはなるべく考えないようにしていたし、お金のためだけじゃ、モチベーションは続かないものです。それよりも今は、仕事一医療の仕事を、ずっと続けられたらいいですね。それを通じて地域に貢献したい。ちょっとカッコ良すぎる感じの答えかもしれないけど、それが正直なところですサラリーマンの生涯賃金の約2分の1を1年で散財するペースでも、200年食えてしまう男の心中とは、ある種解脱に近いものなのだろうか。私としては想像するほかないが、最後にもうひとつだけ質問を付け加えさせていただきたい。Nさん、あなたは今幸せですか?うまく言えないけど、毎日、日々幸せです。………でも、こうなってくると、何が幸せなのかってことが、よくわからなくなってきます。………ハハ。
「うん、幸せですよ!幸せって、何でしょうね?」若きミリオネアに幸せとは何か?と問われたら、日々地を這いながら1文字1文字原稿を書いている私は、「仕事のあとの1本の缶ビールに決まってるでしょ!」と自信を持って答えたいが、幸せのインフレーション状態にあるN氏にすれば、それを受け入れちゃあおしまいだろうなと思う。

騎乗位ができる肉棒エッチした後特に風俗って

エッチした後特に風俗って

カメラマンとともに取材撤収作業をしている私に、N氏がそっと近づいてきた。
「さっきの、ブラックカードでモテるかっていう質問。あれ、やっぱモテるとは思いますよ、うん。あと、ヒルズってことで、女の子に来ない?って言って来なかったことはありません。
ハハ……」そうささやくN氏の目には、成功者としての自信と同時に、いちおう言っとくけどさという、抑えた自己顕示欲と、何らかの焦燥とが見て取れた気がした。ヒルズの1LDKには、南洋系の生活にただ身をゆだねている自己破産経験者と違って、何らかの飢餓があったのだ。
港区のイケメン白人モデルと群馬県大泉町の日系ブラジル人労働者本国じゃダメだけど、日本でモテモテの白人男性たち日本で暮らす外国人にもやはり、二極は存在する。中国やインドをはじめとするアジア各国が著しい経済成長を遂げているが、個人レベルでは、日本はまだまだ白人天国。白人というだけで、メチャメチャいい思いをしている男たちがいる。まずは、白人の代表として、オーストラリア出身のKさん、30歳の稼ぎっぷりを覗いてみよう。現在の職業はモデルで、TVや雑誌でチョロチョロ活躍しているイケメンである。
モデルとしては無名に近いが、現在は港区の麻布で優雅な生活を送っているとのことだ。ちなみに港区は、外国人住民の比率が1割と非常に高い。このKさん、母国オーストラリアの大学で日本語を学んでいたこともあり、会話はペラペラ。その語学力を生かして、英会話講師として来日したのが4年前だそうだ。この講師としてのギャラはそこそこといった程度であり、4年前の手取りで30万円程度。ボーナスはないため、この頃の住まいは練馬で、年収は400万円に満たない。家賃が7万円のワンルームであったそうだ。ところが、イケメンであることが功を奏し、女性の生徒が急増。それと共にギャラもアップし、月の稼ぎはコンスタントに50万円を超えていく。
当然、日本女性から誘われる回数も多くなる。生徒に手を出すことは英会話スクールでは御法度。これが原因で辞めていった外国人講師は少なくないそうだ。
しかし、Kさんは生徒に手を出すことはなかったが、人生で一番モテたのがこの頃だったと話す。日本人女性からの積極的なアプローチを上手にかわしつつも、男ならではの高まる欲求は満たさねばならない。収入が良くなって来ると、外国人の多い六本木周辺へ飲みに行く機会が増えたそうだ。ここでもKさんは日本人女性からモテモテで、毎晩のように違う女性と一夜を過ごしていたという。不景気からの脱出に悩み、終身雇用制度が崩壊し、年一回の昇給さえも無くなってしまった日本経済の劣勢時に、英会話スクールのイケメン講師は、給料はそれほどではないにせよ、毎晩のように日本女性を食い荒らしていたのだ!このKさん、オーストラリアに居た頃はそれほどモテる方ではなかったという。身長が175センチに満たないことがその理由だろうと彼は話すが、日本人から見ると十分すぎるほどイケメンである。そして日本語がペラペラであることも、日本女性にモテる理由の一つであろう。ちなみに、白人女性からはあまりモテないそうである。